クレジットカード審査虚偽申告がバレたら?

クレジットカードの入会申込みの際に記入する用紙は、当然ですが「ウソ」を書いてはいけません。
記入にすべき項目としては、氏名、性別、住所、電話番号、勤務先の住所、電話番号、年収、勤続年数、家族構成、居住形態、居住年数などが考えられます。
提出された申込書を基にクレジットカードの入会審査をしますが、カード会社は必ず「個人信用情報機関」へ申込者の情報を照会します。
そこで判明することは、個人を特定する、氏名、年齢、生年月日、性別、住所、電話番号、勤務先所在地と電話番号、運転免許証番号などです。
もし、虚偽記載や間違いがあれば、この時点で発覚します。
又、給与明細や源泉徴収票の提示を求められれば、勤務実態や年収もバレてしまいます。
勤続年数も、保険証の取得年月日を見れば分ってしまいます。
これらの記載事項に虚偽が発覚した場合は、詐称行為として審査が中止(不合格)になってしまいますよ。
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