フリーローンは融資額少ない上に金利高い?

フリーローンは金融機関が取り扱っている小口融資の一種で、使用目的が限定されていない融資を指します。
融資を申込む際、多くの場合は使用目的を伝える必要があります。
そのため、利用できる客層が限られています。
フリーローンは使用目的に制限が無いので、誰でも申し込みができるのが大きな特徴です。
また、通常の融資と異なり担保が不要なのも大きな利点の一つです。
近年ではインターネットでの申し込みも普及しているので、窓口に出向かずに利用することもできます。
一方で、フリーローンは融資額が少ないことや金利が高いなどの注意点もあります。
月々の返済は一定額だけ支払うリボルビング方式が多いため、利用者が借金をしている意識が薄れることもあります。
月々の返済が滞ると遅延損害金が発生したり、融資の申し込みができなくなるなどの不具合が生じる場合もあるので、利用する際は自分自身の収入に見合った金額に留め、月々の返済で家計が圧迫されないように工夫するのが社会人としての責任です。